漢方治療のご案内

「痛みに寄り添う」東洋医学のちから

整形外科×漢方

当院は日本東洋医学会会員として、整形外科の病気(腰痛、肩こり、関節の痛みなど)に漢方薬を積極的に取り入れています。

「自分の体にある『火を消す力(抗炎症作用)』を
漢方で呼び覚ます」

漢方処方イラスト

痛み止め(西洋薬)との違い

一般的な痛み止め

ロキソニン、カロナールなど

  • ● 痛みを「直接、強力に」抑える
  • ● 即効性があるが、胃が荒れる、肝・腎機能障害を引き起こす、血圧の変動を起こさせるなどの副作用に注意する必要がある。

漢方薬

当院で処方する漢方

  • ● 体のバランスを整え、自然に炎症を引かせる
  • ● 西洋薬で副作用が出てしまう方の強い味方になる

保険診療のルール(必ずお読みください)

保険診療では、漢方薬は「同時に2種類まで」しか処方することができません。

他院で漢方薬を処方されている方は、診察時に医師に教えてください。

漢方処方イラスト

漢方薬を上手に飲むために

粉薬が基本です

ほとんどの漢方は粉状です。味が気になる方も工夫次第で飲めるようになります。

お湯に溶かす

お湯に溶かして香りを楽しみながら飲むと、より効果的な場合もあります。

オブラートを使う

どうしても苦手な方は、オブラートに包んで飲んでも大丈夫です。

お薬の受け取り方

1

診察室で、あなたの今の症状(場所、期間など)にぴったりの漢方を選びます。

2

会計時に「処方箋(しょほうせん)」をお渡しします。当院は院外処方です。

3

「かかりつけ薬局」へ処方箋を持っていき、お薬を受け取ってください。

※もし薬局に在庫がない場合は、取り寄せてもらうことができます。その際はお薬が届くまで少し時間がかかることがあります。

「自分の治す力」を漢方でサポートしましょう