〜 患者さんの早期復帰をお手伝いするために 〜
診断書は、診察をした医師のみが発行できる、社会的にとても重要な書類です。 医師法第19条により、患者さんから請求があった場合、医師には記載・発行する義務があります。 当院では、患者さんの不利益にならないよう、丁寧に作成いたします。
当院では、通常の診断書での療養期間を、まず「14日間〜28日間」(当院の基本方針としては最大14日間)としています。
まずは14日間、
治療に専念します
痛みなどの変化を
直接確認します
改善していれば復帰!
辛ければ再交付
なぜ最初から「1ヶ月」と書かないの?
いきなり長期の療養が必要だと判断するのは難しいためです。
当院の目的は単に休ませることではなく、「痛みなどの身体の問題を解決すること」にあります。
こまめに状態を確認することで、患者さんの本意ではない「長すぎるお休み」を防ぎます。
診断書は、用途によって料金が異なります(健康保険適用外のもの)。
比較的簡易な書式
一般的な診断書
保険会社指定の複雑な書式
※会社から配布される用紙をご持参ください。
※介護保険より支払われるため窓口負担はありません。