のどの奥の違和感・後鼻漏でお悩みの方へ

その症状、上咽頭炎が関係している場合があります。

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症状チェック

2つ以上当てはまる場合は上咽頭炎の可能性があります。

  • のどの奥の痛み
  • のどの違和感
  • 鼻水がのどに落ちる
  • 鼻づまり
  • 咳が続く
  • 痰がからむ
  • 慢性的な疲労
  • 頭痛・肩こり

上咽頭炎とは

鼻 → 上咽頭 → のど → 気管

Bスポット(上咽頭)

空気が必ず通る場所

上咽頭は空気が通るため、
ウイルス・細菌・ホコリの影響で炎症が起きることがあります。

Bスポット療法とは

上咽頭に薬を塗る治療です。
炎症を抑えることで症状の改善が期待されます。

Bスポット療法イラスト

治療の流れ

  1. 綿棒を鼻または口から入れる
  2. 上咽頭に薬を塗る
  3. 治療時間 約10分
  4. 週1〜2回の通院

患者さんの声

のどの違和感が軽くなりました
後鼻漏が改善しました
慢性的な疲労が軽くなりました

※個人の感想であり効果には個人差があります

費用

自由診療 2,200円(税込)

高校生以上が対象です

Bスポット療法

気になる症状がある方はお気軽にご相談ください

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よくある質問

痛みはありますか?

炎症が強い場合はヒリヒリした痛みを感じることがあります。
治療後自宅で、鼻出血がある場合もありますが、診察時に医師がご説明いたします。

通院回数は?

一般的には10〜15回程度の治療が行われることがあります。

他の治療は続けてよいですか?

Bスポット療法は補助的な治療として行われることがあります。

補足:自己免疫疾患について

Bスポット療法は慢性上咽頭炎に対する治療です。
一部では関節リウマチなどの自己免疫疾患の症状改善がみられる場合も報告されていますが、標準治療の代わりになるものではありません。
当院では日本リウマチ学会のガイドラインに基づく標準治療を基本とし、必要に応じて補助的に行っています。