逆流性食道炎とは?

胃から「胃酸」が逆流することで、
食べ物の通り道である「食道」に炎症が起こる病気です。

胃酸が食道へ「逆流」している状態

こんな症状はありませんか?

胸やけ・胃もたれ
食欲不振
胸が締め付けられる痛み
口の中が酸っぱく感じる
のどの炎症・違和感・痛み

なぜ起こるの?(原因)

胃酸の量が増えることに加え、「逆流しやすい要素」が重なることが原因です。

【姿勢の影響】

背骨が曲がり、前かがみの姿勢が続くと、お腹への圧力(腹圧)が上がります。
これにより、胃の中のものが押し上げられ、逆流しやすくなります。

一般的な治療と当院の考え方

● 一般的な治療法(消化器内科)

「プロトンポンプ阻害薬(PPI)」という薬で、胃酸の分泌を抑えます。
しかし、薬をやめると再発することも少なくありません。

● 当院の治療アプローチ

当院では、ただ薬を処方するのではなく、「自分で症状を軽くする方法」をお伝えし、根本的な治療を行います。

  • ✅ 若い世代(背骨の曲がりが少ない方)なら10〜15回の治療が目安
  • ✅ 薬に頼らず、日常生活に支障がない程度までの回復を目指します
  • ✅ 姿勢の改善や、体のバランスを整えることで逆流を防ぎます

お一人で悩まず、お気軽にご相談ください

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