怪我・外傷の救急ガイド

急な痛みやキズ、どうすればいい?

病院に来る前に!「まず自分ですること」

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きれいに洗う(キズの場合)

砂やゴミが入っていると治りが遅くなります。流水(水道水)で、汚れをしっかり洗い流してください。

2

圧迫して止血(出血の場合)

血が出ているときは、きれいなタオルやガーゼでキズ口を上からギュッと押さえてください。

脱臼(関節が外れた)したときは

脱臼は可能な限り早急に元の位置に戻す必要があります。
ひどい痛みがある、関節がおかしな方向を向いている、といった場合はすぐにお電話ください。

緊急時はまずお電話を

※緊急時の対応をさせていただきます

代表的な怪我の種類

骨・関節の怪我

骨折(こっせつ)

「ヒビ」も骨折の一部です。固定だけで治るものから、手術が必要なものまで様々です。背骨の骨折(椎体骨折)も診察します。

捻挫・靱帯損傷

関節をひねって、関節を支える「靱帯(じんたい)」を痛めた状態です。軽く見ず、しっかり固定することが大切です。

脱臼(だっきゅう)

関節が外れた状態です。激痛を伴います。早急な処置が必要です。

筋肉・皮膚の怪和

肉離れ・打撲

筋肉が切れたり、強く打ち付けたりした状態。内出血がひどくなる前に冷やすなどの処置が必要です。レントゲンやエコー検査で診断します。

切り傷・すり傷

深い傷には「縫合」が必要な場合があります。当院で処置可能です。

やけど(熱傷)

すぐに冷やすのが鉄則。水ぶくれができた場合は潰さずに来院してください。

診察後のサポート体制

傷の状態に合わせ、適切な消毒や処置、縫合を行います。

骨折の場合、ギプス固定などで自己治癒力を高める治療をします。

高度な治療が必要な場合

「粉砕骨折で手術が必要」「入院が必要な状態」と判断した場合には、診察後すぐに適切な総合病院をご紹介させていただきます。

どんな小さな怪我でも、まずはご相談ください

傷跡をきれいに治し、以前の生活に戻れるようサポートします。

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