病院に来る前に!「まず自分ですること」
きれいに洗う(キズの場合)
砂やゴミが入っていると治りが遅くなります。流水(水道水)で、汚れをしっかり洗い流してください。
圧迫して止血(出血の場合)
血が出ているときは、きれいなタオルやガーゼでキズ口を上からギュッと押さえてください。
脱臼(関節が外れた)したときは
脱臼は可能な限り早急に元の位置に戻す必要があります。
ひどい痛みがある、関節がおかしな方向を向いている、といった場合はすぐにお電話ください。
※緊急時の対応をさせていただきます
代表的な怪我の種類
骨・関節の怪我
「ヒビ」も骨折の一部です。固定だけで治るものから、手術が必要なものまで様々です。背骨の骨折(椎体骨折)も診察します。
関節をひねって、関節を支える「靱帯(じんたい)」を痛めた状態です。軽く見ず、しっかり固定することが大切です。
関節が外れた状態です。激痛を伴います。早急な処置が必要です。
筋肉・皮膚の怪和
筋肉が切れたり、強く打ち付けたりした状態。内出血がひどくなる前に冷やすなどの処置が必要です。レントゲンやエコー検査で診断します。
深い傷には「縫合」が必要な場合があります。当院で処置可能です。
すぐに冷やすのが鉄則。水ぶくれができた場合は潰さずに来院してください。
診察後のサポート体制
傷の状態に合わせ、適切な消毒や処置、縫合を行います。
骨折の場合、ギプス固定などで自己治癒力を高める治療をします。
高度な治療が必要な場合
「粉砕骨折で手術が必要」「入院が必要な状態」と判断した場合には、診察後すぐに適切な総合病院をご紹介させていただきます。