こんな「サイン」ありませんか?
朝、起き上がるときに膝や股関節が痛む
椅子から立ち上がるとき、痛くて「どっこいしょ」となる
階段の上り下りや、正座がつらい
靴下が履きにくい、爪が切りにくい
痛みで歩幅が狭くなったり、脚を引きずるように歩いてしまう
どんな病気なの?
正式には「変形性膝関節症」や「変形性股関節症」と呼びます。
原因:クッションのすり減り
関節にある「軟骨」や「半月板」がクッションの役割をしていますが、これがすり減ることで骨同士がぶつかり、炎症が起きて痛みが出るのです。
大切なのは「筋肉のトレーニング」!
運動療法
膝を支える「大腿四頭筋」や、股関節を支える筋肉を鍛えることが一番重要です。
保存療法
ヒアルロン酸の注射や湿布も効果がありますが、それだけでは根本的な改善は難しいことが多いです。
個別指導
当院では、あなたに合った正しいトレーニング方法を丁寧にご指導します。
手術(人工関節)という選択肢
運動をしても痛みが改善しない場合は、「人工関節全置換術」という方法があります。
インプラントに置き換える
自分の骨や軟骨の代わりに、最新のインプラント(人工の関節)に置き換えます。
痛みが9割減になった
「旅行にも行けるようになった!」「手術したことを忘れてしまうほど」という患者様がたくさんいらっしゃいます。
現代の外科手術の中で、最も「人生を明るく変える」手術の一つと言われています。
当院のサポート体制
まずは「手術をしない治療(運動療法)」で痛みを和らげることを目指しましょう。 もし入院や手術が必要になった場合は、信頼できる連携病院をすぐにご紹介させていただきます。
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