足底腱膜炎(筋膜炎)

朝の一歩目、かかとの痛みでお悩みの方へ

1こんな症状はありませんか?
  • 📍 朝起きて最初の一歩で、かかとに鋭い痛みがある(スタート痛)
  • 📍 立ち仕事や運動の後、かかとや土踏まずがジーンと痛む
  • 📍 かかとの内側を押すとピンポイントで痛い
2足底腱膜炎とは?

足の裏にある大きな組織「足底腱膜」が、かかとの骨にくっつく場所で炎症を起こす病気です。

レントゲンや超音波で炎症の場所をしっかり確認し、最適な治療をご提案します。

※足の裏のアーチを支える「弦」のような役割をしています。

【なりやすい方・原因】
・50歳代の女性に多く見られます。
偏平足(アーチが少ない):腱膜が常に引っ張られて炎症が起きやすいです。
足首やアキレス腱が固い:歩くときにかかとへの負担が大きくなります。
靴の影響:ハイヒールからスニーカーに履き替えた際などの急な負担。

3当院の治療方針

⚠ 当院では足の裏への注射は行いません

足の裏へのステロイド注射は非常に痛みが強く、効果もあまり見込めないため、当院では患者さんの負担を考え、別の治療法を優先しています。

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靴の中敷き(挿板)

中敷きを入れて足のアーチを保ち、負担を減らします。専門的な処方も可能です。

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ストレッチ指導

アキレス腱を伸ばすことで、足底腱膜の炎症を鎮めていきます。

衝撃波・物理療法

衝撃波を発生する機械を用いた治療も検討いたします。

※どうしても治らない難治性の場合は、内視鏡を使って腱膜の一部をカットする手術(鏡視下腱膜切離術)という選択肢もあります。

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