ぐっすり眠れない原因は「呼吸」にあるかもしれません。
10秒以上
呼吸が止まる
大きないびきを
繰り返す
寝ても寝ても
睡眠不足に感じる
原因は大きく分けて2つのタイプがあります。
空気の通り道(気道)が狭くなって止まるタイプ。
脳(呼吸中枢)からの指令がうまくいかないタイプ。
太っている人に多いと思われがちですが、実は太っていない人でも、筋力の低下や骨格、筋肉の異常が原因で起こります。
首にある「斜角筋(しゃかくきん)」の中でも、最小斜角筋という小さな筋肉がとても重要です。
この筋肉がうまく動かないことが、睡眠時無呼吸の本質です。ここを正常に戻すことで、機械(CPAP)を使わなくても安眠できるようになる可能性があります。
最小斜角筋は一番後ろで
「強制的に息を吸わせる」役割
のどの周りには、ウイルスから体を守る「免疫の輪」があります。ここが腫れると舌根が落ち込み、気道が狭くなり、睡眠時無呼吸だけでなく大病の原因にもなります。
扁桃腺の炎症を抑える治療や、日常生活の習慣を見直すことで、無呼吸の原因を取り除いていきます。
「一生、機械(CPAP)を使い続けるしかない」と諦めていませんか?
当院では、原因となっている筋肉の機能異常や、のどの免疫環境を整えることで、根本からの改善を目指します。
ご自身でできる簡単な方法で、ぐっすり眠れる毎日を取り戻しましょう。