「キーン」「ザー」…消えない音に悩んでいませんか?
音がしていないはずなのに何か聞こえる
ずっと音が聞こえるような感じがする
聞こえてくる「音」の例
耳鳴りが3か月以上続くと「慢性耳鳴り」と呼ばれます。日本だけで約300万人もの人が悩んでいると言われています。
一言でいうと「根本的な治療法はまだ見つかっていない」とされています。そのため、「耳鳴りから注意をそらす工夫をしましょう」というのが現在の一般的な指導です。
「でも、そんなの難しいですよね?」
自然の音を聞く
川のせせらぎや滝の音などを流して、耳鳴りを「隠す」方法です。
好きなことに集中
趣味などに没頭して、脳が耳鳴りを意識しない時間を作ります。
入眠時の工夫
一番つらい寝る時に環境音を流し、意識を耳から外します。
これは「ごまかしている」だけではありませんか?
患者さんは「うまく付き合いたい」のではなく、「治したい」はず。私たちも同じ気持ちです。
当院の医師は、耳鳴りの大きな原因の一つに
「顎(あご)の周りの筋肉の慢性疲労」
があると考えています。
耳のすぐ近くにある筋肉がコリ固まることで、神経を刺激したり血流を悪くしたりして耳鳴りを引き起こしている可能性があります。
当院では、その筋肉の疲労を自分自身で解消する方法をお伝えしています。
「耳鼻科に行っても治らなかった…」そんな方もあきらめないでください。