四日市泊駅西 整形外科 腰痛 頭痛 クリニック

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6月 7月

当院で診療している主な治療

症状

帯状疱疹

帯状疱疹

体の片側に神経の走行に沿って痛み、赤い斑点、水膨れが帯のように現れる有名な皮膚の病気です。
原因となるウイルスは長期間、体内に潜伏し、疲れなどにより免疫力が低下した時に帯状疱疹を発症させます。そして心疾患や呼吸器疾患など生命の見通しに影響を及ぼすことも近年、指摘されています。帯状疱疹の痛みは強く、通常は1カ月ほど継続することが多いです。しかし時には2年以上に渡り、ピリピリした痛みや、しびれが長引くことがあります。痛みやしびれは心身ともに大きな影響を与え、生活の質を著しく悪化させます。帯状疱疹の痛みは、人生で感じる最悪の痛みかもしれません。また、いったん治ったものの、「焼け付くように痛い」、「電気が走るように痛い」、「針で刺されたように痛い」、「衣服が擦れたり、冷たい風が吹いたりするだけで痛い」という方もおられます。これが「帯状疱疹後神経痛」です。皮膚の赤い斑点や水膨れなどの症状が落ち着いても、神経由来の痛みに移行してゆくのです。時には入院を要するほど重症化してしまうこともあります。
治療としては、アシクロビル、バラシクロビルなどの抗ウイルス薬を中心に、鎮痛剤(NSAIDS、アセトアミノフェン)、ビタミンB12、抗うつ薬、抗けいれん薬などを保険診療の皮膚科では使用します。しかしながら前述のように2年以上も痛みやしびれでお困りの方がおられます。
そこで代表医師は帯状疱疹に対する塗り薬を開発いたしました。帯状疱疹ウイルスはDNA(デオキシリボ核酸)かあるいはRNA(リボ核酸)でできています。つまり核酸がウイルスの本体です。この核酸の働きを抑え込むことができれば、帯状疱疹ウイルスによる神経痛を治すことができると考えました。当方の塗り薬には副作用がありません。1週間で痛みがかゆみに変わり、2週間で痛みが消えるものと自負しております。
帯状疱疹でお困りの方はご相談ください。

帯状疱疹

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