骨密度検査(骨粗鬆症検査)
50歳を過ぎた女性の方へ|DXAで正確に測定
骨粗鬆症検査(骨密度検査)ガイドラインに則ったDXA法で正確に骨密度を調べます。
当院では自由診療による骨ドッグも行っています。
骨粗鬆症は症状がありません。最初の症状が骨折ということも少なくありません。
次のような方は一度検査をおすすめします。
- 身長が昔より2cm以上低くなった。
- 背中が丸くなってきた。
- 転ぶと骨折しそうで不安。
- 親が骨粗鬆症だった。
- 閉経後である。
- 健康診断で骨密度低下を指摘された。
1つでも当てはまる方は検査をおすすめします。
骨粗鬆症は自覚症状がほとんどありません。しかし骨密度が低下すると、背骨の圧迫骨折や大腿骨骨折の原因となり、最初の骨折が寝たきりにつながることがあります。
早期に発見することで、骨折を予防する治療が可能です。
50歳から60歳未満の女性で骨粗鬆症が心配な方には、自由診療の骨ドッグによる検査が可能です。
60歳以上の方は保険診療で骨密度検査を行うことができます。
骨ドッグで分かること
- 骨密度(骨の強さ)。
- いつのまにか骨折の有無。
- 将来の骨折リスク。
費用
骨密度検査+レントゲン+医師説明
12,000円(税込)
当院の骨粗鬆症検査(骨ドッグ)
当院代表医師は日本骨粗鬆症学会認定医です。
当院ではDXA法による正確な骨密度検査を行っています。
検査時間は約30分です。
検査内容
- 骨密度検査(DXA法)
腰椎と大腿骨近位部(股関節)の骨密度を測定します。
DXA法は日本骨粗鬆症学会で推奨されている最も信頼性の高い検査です。
- 腰椎レントゲン検査
背骨の圧迫骨折(いつのまにか骨折)の有無や骨質の変化を確認します。
検査終了後、医師が結果を説明します。
骨粗鬆症が上記の2つの検査で疑われる場合、治療をご希望の方には保険診療で採血検査を行い、骨代謝やカルシウムなどを調べたうえで、診療ガイドラインに基づいた骨粗鬆症治療を行います。
実施時間
12:00 あるいは 16:00 予約制(1枠1名)です。
事前にお電話でご予約ください。
注意事項
以下に該当する方は検査を受けることができません。
- 妊娠中、または妊娠の可能性がある方。
- 検査日1週間以内にバリウム検査、造影検査、アイソトープ検査を受けた方。
その他、検査の可否について確認させていただく場合があります。


