四日市泊駅西 整形外科
腰痛 頭痛 クリニック

整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科


令和元年11月23日(土) 新規開院

四日市あすなろう鉄道内部線「泊駅」西へ徒歩2分

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ご案内

令和元年12月よりオンライン診療を始めます。

ご挨拶

写真  当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 代表医師の堀 元英と申します。
 私は、四日市市立泊山小学校の卒業生です。中学からは名古屋に通学していましたので、26年ぶりに生まれ育った土地に帰って参りました。
 母がこの場所でこの建物のまま、平成28年まで31年間、歯科医院を開業していました。内装を改装し、整形外科クリニックとして令和元年11月23日、生まれ変わります。

 私の祖父は内科医でした。幼少の頃、病弱でよく祖父に診てもらっていました。
 祖父の背中を見ながら、自分も病気の人を良くしたいと子供ながらに思っていたことをはっきりと覚えています。

 初期研修医が終了し、やはり医学の基本は解剖学だから、より深くじっくりと勉強しようと考え、京都大学医学部大学院で解剖学・組織学の研究に従事させていただきました。

 外科手術では解剖学の知識が非常に重要です。私が整形外科を選んだのは、家族が変形性股関節症を患っていたからです。この病気は股関節の軟骨がすり減り、関節可動域が著しく障害され、痛みが強くなり歩行できなくなります。

 しかし、人工股関節全置換術をすれば痛みが嘘のようになくなり、日常生活はもとより、遠方に旅行にも行けるようになります。

 21世紀の今、地球上で行われているすべての外科手術の中で、人工股関節全置換術が最も有益な手術のうちの一つだと考えられています。
 痛みで歩けなかった人が歩けるようになるのです。

 私は、単純に人の病気をよくしたいと、医師を志しました。しかし医師に治せる病気は非常に限られています。例えば、内科疾患であれば感染症、外科疾患であれば骨折くらいでしょうか。糖尿病、膠原病、脳血管疾患、心臓病などは一度発症すると多くの場合、薬を飲み続けなけなければなりません。
 それは病気をコントロールしようとしているだけで、治ってはいないのです。

 しかし変形性股関節症は、外科医の技術さえ伴えば先人が開発してくれたインプラントのおかげで、良くすることができます。

 自分の骨や軟骨の代わりにインプラントが体に入るので、自分の体が完全に元通りに治るわけではありませんが、多くの場合、手術したことなど忘れてしまうほど、症状は改善されます。

 細かな点で異なることがありますが、手術のだいたいのやり方は手術手技書に書いてあります。人と同じではいけません。

 今、私たちの若い世代は非常に恵まれています。先人が苦労して研究してやっとコンセンサスを得たことを教科書やWebで簡単に、英語ベースで世界中の科学論文にアクセスでき、その情報がreal timeで手にはいります。
 もちろん、解明されていないことの方が医学分野は圧倒的に多いです。今、正しいとされていることが実は、正しくないこともあるでしょう。だからこそ、常識だと思われていることを常識だと捉えずに、いつも批判的な目で見て考え、自分でそれが本当に出しいのかを検証する姿勢が科学者である整形外科専門医には求められています。

 いままで培ってきた見識をもとに、自分にしかできないことを具現化する時が来ました。
 自分にしかできない自分が考え出した方法で患者さんの健康を取り戻す方法を、今、ここで実践したいと思います。

 腰痛頭痛クリニックと名付けました。世界で私しかできない技術を自由診療で提供します。手術適応の腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアではない、いわゆる腰痛、片頭痛・筋緊張性頭痛・群発頭痛などの原因不明の頭痛、うつ病、パニック障害、顎関節症の4疾患に関してだけは、満足度100点と患者さんが認識できるレベルまで自由診療で治します。

 治したい。あなたの病気を。役に立ちたい。病気で困っているあなたに。

 御来院をお待ちしています。

診療案内

院内設備

▼キヤノンメディカルシステムズ社製 一般撮影装置
キヤノンメディカルシステムズ社製 一般撮影装置

▼コニカミノルタ社製 レントゲン関連機器
コニカミノルタ社製 レントゲン関連機器

オンライン診療

 自由診療においては、予約料税込550円相談料無料でカウンセリングできます。
 スマホで代表医師 堀 元英 とまずは面談し、腰痛と片頭痛とうつ病・パニック障害を克服したい、治したいと切実に願い、堀 元英を信頼できると感じられた方は当院までお越しください。

 保険診療でも オンライン診療可能です。
 骨粗鬆症・関節リウマチなどをはじめとした整形外科疾患を診療させていただきますが、初診では対面診療が必要です。 

 また、湿布など同じ薬が継続して欲しい方はオンライン診療が最適です。
 待ち時間なしで、スマホを使用して医師と面談していただき、処方箋をご自宅や職場などご指定の場所まで郵送いたします。

 3割負担の従来の対面式保険診療と比べると、実質的な負担額は約500円割高になりますが、御多忙でクリニックを受診しにくい方には、重宝されると思います。

 まずはクリニクスのアプリを取り込んでいただき、当院までお声かけください。あなた様にとって最適な方法をご教示させていただきます。
 アプリの詳しい利用方法はクリニクスご利用ガイドをご確認ください。

オンライン診療時間
曜日
診療時間1 (12:30~13:00)
診療時間2 (19:00~19:30)
診療時間3 (19:30~20:00)

代表医師紹介

代表医師 堀 元英

略歴

職歴

研究歴

学位

資格

症例報告

  1. 2009年11月
    「原発性副甲状腺機能亢進症に合併した両側尿管陥頓結石による急性腎不全と肺塞栓の一救命例」
    臨床泌尿器科第63巻第12号
  2. 2016年9月
    「大腿骨頸部骨折術後14年で人工骨頭のインナーヘッドの脱臼をきたした一例」
    第127回 中部日本整形外科災害外科学会・学術集会
  3. 2016年12月
    「右膝蓋骨外側小骨片により可動域制限を来した一例」
    第246回 整形外科集談会東海地方会
  4. 2017年3月
    「リスフラン関節脱臼骨折の一経験」
    第247回 整形外科集談会東海地方会
  5. 2017年7月
    「足関節鏡視下手術の一経験」
    第248回 整形外科集談会東海地方会
  6. 2017年10月
    「陳旧性足関節外側靭帯損傷に対する短腓骨筋腱を用いた靭帯再建術の検討」
    第129回 中部整形外科災害外科学会
  7. 2017年12月
    「アキレス腱断裂におけるAchilles Midsubstance SpeedBridgeの有用性」
    第249回 整形外科集談会東海地方会
  8. 2018年4月
    「皮膚裂創に伴った膝蓋腱断裂の一例」
    第130回 中部整形外科災害外科学会
  9. 2018年6月
    「骨折後偽関節に肩関節形成術を施行した一例」
    第250回 整形外科集談会東海地方会
  10. 2018年10月
    「診断に難渋した多発性骨髄腫の一例」
    第131回 中部整形外科災害外科学会
  11. 2018年10月
    「原発性骨粗鬆症未治療例に発生した大腿骨非定型骨折の一例」
    第20回 日本骨粗鬆症学会
  12. 2019年9月
    「遠位橈尺関節掌側脱臼の一例」
    第133回 中部整形外科災害外科学会

学術論文

  1. Unraveling the rat blood genome-wide transcriptome after oral administration of lavender oil by a two-color dye-swap DNA microarray approach.
    Hori M, Kubo H, Shibato J, Saito T, Ogawa T, Wakamori M, Masuo Y, Shioda S, Rakwal R.
    Genom Data. 2016 May 12;8:139-145.
  2. Two-color Dye-swap DNA Microarray approach toward confident gene expression profiling in PMCAO mouse model for ischemia-related and PACAP38-influenced genes.
    Hori M, Shibato J, Nakamachi T, Rakwal R, Ogawa T, Shioda S, Numazawa S.
    Genom Data. 2015 Jan 22;3:148-154.
  3. 2D-DIGE-based proteome expression changes in leaves of rice seedlings exposed to low-level gamma radiation at Iitate village, Fukushima.
    Hayashi G, Moro CF, Rohila JS, Shibato J, Kubo A, Imanaka T, Kimura S, Ozawa S, Fukutani S, Endo S, Ichikawa K, Agrawal GK, Shioda S, Hori M, Fukumoto M, Rakwal R.
    Plant Signal Behav. 2015;10(12):.2015.
  4. Unraveling the Specific Ischemic Core and Penumbra Transcriptome in the Permanent Middle Cerebral Artery Occlusion Mouse Model Brain Treated with the Neuropeptide PACAP38.
    Hori M, Nakamachi T, Shibato J, Rakwal R, Shioda S, Numazawa S.
    Microarrays (Basel). 2015 Jan 21;4(1):2-24.
  5. PACAP38 differentially effects genes and CRMP2 protein expression in ischemic core and penumbra regions of permanent middle cerebral artery occlusion model mice brain.
    Hori M, Nakamachi T, Shibato J, Rakwal R, Tsuchida M, Shioda S, Numazawa S.
    Int J Mol Sci. 2014 Sep 23;15(9):17014-17034.
  6. Comparison of expression and proliferative effect of pituitary adenylate cyclase-activating polypeptide (PACAP) and its receptors on human astrocytoma cell lines.
    Nakamachi T, Sugiyama K, Watanabe J, Imai N, Kagami N, Hori M, Arata S, Shioda S.
    J Mol Neurosci. 2014 Nov;54(3):388-394.
  7. PACAP stimulates functional recovery after spinal cord injury through axonal regeneration.
    Tsuchida M, Nakamachi T, Sugiyama K, Tsuchikawa D, Watanabe J, Hori M, Yoshikawa A, Imai N, Kagami N, Matkovits A, Atsumi T, Shioda S.
    J Mol Neurosci. 2014 Nov;54(3):380-387.
  8. Expression and distribution of pituitary adenylate cyclase-activating polypeptide receptor in reactive astrocytes induced by global brain ischemia in mice.
    Nakamachi T, Farkas J, Kagami N, Wada Y, Hori M, Tsuchikawa D, Tsuchida M, Yoshikawa A, Imai N, Hosono T, Atrata S, Shioda S.
    Acta Neurochir Suppl. 2013;118:55-59.
  9. PACAP attenuates NMDA-induced retinal damage in association with modulation of the microglia/macrophage status into an acquired deactivation subtype.
    Wada Y, Nakamachi T, Endo K, Seki T, Ohtaki H, Tsuchikawa D, Hori M, Tsuchida M, Yoshikawa A, Matkovits A, Kagami N, Imai N, Fujisaka S, Usui I, Tobe K, Koide R, Takahashi H, Shioda S.
    J Mol Neurosci. 2013 Oct;51(2):493-502.
  10. Transcriptomics and proteomics analyses of the PACAP38 influenced ischemic brain in permanent middle cerebral artery occlusion model mice.
    Hori M, Nakamachi T, Rakwal R, Shibato J, Ogawa T, Aiuchi T, Tsuruyama T, Tamaki K, Shioda S.
    J Neuroinflammation. 2012 Nov 23;9:256.
  11. Neuroprotective effect of endogenous pituitary adenylate cyclase-activating polypeptide on spinal cord injury.
    Tsuchikawa D, Nakamachi T, Tsuchida M, Wada Y, Hori M, Farkas J, Yoshikawa A, Kagami N, Imai N, Shintani N, Hashimoto H, Atsumi T, Shioda S.
    J Mol Neurosci. 2012 Nov;48(3):508-517.
  12. IL-6 and PACAP receptor expression and localization after global brain ischemia in mice.
    Nakamachi T, Tsuchida M, Kagami N, Yofu S, Wada Y, Hori M, Tsuchikawa D, Yoshikawa A, Imai N, Nakamura K, Arata S, Shioda S.
    J Mol Neurosci. 2012 Nov;48(3):518-525.
  13. Unraveling the ischemic brain transcriptome in a permanent middle cerebral artery occlusion mouse model by DNA microarray analysis.
    Hori M, Nakamachi T, Rakwal R, Shibato J, Nakamura K, Wada Y, Tsuchikawa D, Yoshikawa A, Tamaki K, Shioda S.
    Dis Model Mech. 2012 Mar;5(2):270-283.
  14. Neuroprotective effect of PACAP against NMDA-induced retinal damage in the mouse.
    Endo K, Nakamachi T, Seki T, Kagami N, Wada Y, Nakamura K, Kishimoto K, Hori M, Tsuchikawa D, Shinntani N, Hashimoto H, Baba A, Koide R, Shioda S.
    J Mol Neurosci. 2011 Jan;43(1):22-29.
  15. Pituitary adenylate cyclase-activating polypeptide (PACAP) stimulates proliferation of reactive astrocytes in vitro.
    Nakamachi T, Nakamura K, Oshida K, Kagami N, Hori M, Watanabe J, Arata S, Yofu S, Endo K, Wada Y, Hori M, Tsuchikawa D, Kato M, Shioda S.
    J Mol Neurosci. 2011 Jan;43(1):16-21.
  16. Distribution of pituitary adenylate cyclase-activating polypeptide (PACAP) in the human testis and in testicular germ cell tumors.
    Nakamura K, Nakamachi T, Endo K, Ito K, Machida T, Oka T, Hori M, Ishizaka K, Shioda S.
    Andrologia. 2014 Jun;46(5):465-471.

研究課題

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曜日
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