四日市泊駅西整形外科腰痛頭痛クリニック

4月 5月

花粉症

花粉症の症状がつらい方へ|花粉症注射(自由診療)

毎年、花粉症の季節になると、

このような症状で日常生活に支障が出る方が少なくありません。
通常は、抗ヒスタミン薬、点鼻薬、点眼薬などの治療を保険診療で当院でも行いますが、それでも症状が強い方に対して、ステロイド+ポララミン注射による花粉症治療(自由診療)を行っています。
花粉症治療

花粉症ステロイド注射とは

ステロイドには強い抗炎症作用と抗アレルギー作用があります。注射を行うことで、鼻粘膜の炎症を抑え、花粉症の症状を改善する効果が期待できます。
効果には個人差がありますが、一般的には数週間程度症状が軽減する可能性があります。

このような方に検討されます

以下のような方が対象となることがあります。

ただし、この治療はすべての方に適している治療ではありません。

当院で注射を行えない方

安全のため、以下の方には当院では原則として注射を行っておりません。

また、医師が安全でないと判断した場合には注射を行わないことがあります。

ステロイド注射の注意点

ステロイド注射は効果が期待できる一方で、以下の特徴があります。

そのため、持病、服用中の薬、過去の病歴などを確認したうえで、医師が適応を慎重に判断して行っています。

治療費(自由診療)

花粉症ステロイド+ポララミン注射
5,000円(税込)

ガイドラインについて

ステロイド注射による花粉症治療は、日本アレルギー学会などのガイドラインでは、一般的に推奨されている標準治療ではありません。当院では、症状の重症度、これまでの治療歴などを考慮し、十分に説明したうえで患者さんご自身が希望された場合に限り施行しています。花粉症は「仕方がない」と我慢している方も多いですが、適切な治療により症状を軽減できる可能性があります。花粉症に対しては保険診療で内服薬、点鼻薬、点眼薬、貼付剤などを処方します。どうしてもつらいという方は、自由診療で注射という方法もオプション的な位置付けでありますので、ご相談ください。