四日市泊駅西整形外科腰痛頭痛クリニック

4月 5月

腰痛(自由診療)

MRIで「異常なし」と言われたのに、腰が痛い方へ

こうした患者さんを、日々多く診ています。
整形外科専門医として多くの腰痛患者さんを診てきた中で、正直にお伝えすると、このタイプの腰痛は通常の保険診療だけでは改善しきらないことがあります。
整形外科では、画像(MRIやレントゲン)で異常があるかどうかを重視します。しかし実際には、画像に映らない「動き」や「機能」の問題が原因の腰痛が非常に多いのです。
ここが見逃されると、

を続けても、「良くならない状態」が続きます。
当院の自由診療は、すべての腰痛の方に行うものではありません。
以下に当てはまる方に限定しています。

このような方は、通常とは違うアプローチが必要な可能性があります。
当院では、骨盤・脊椎の「動き」と「バランス」に着目した評価と治療を行っています。

腰痛イメージ写真 腰痛の中には、「骨の異常」ではなく、体の使い方・力のかかり方の偏りによって生じているものがあります。
このタイプに対しては、一般的な治療とは異なるアプローチが必要になります。
保険診療では、どうしても診療時間や介入できる範囲に制限があります。

自由診療では、時間をかけて評価し、原因に対して集中的に介入できる大きな違いがあります。

なお、以下の方には、当院の自由診療は適していません。

軽い腰痛や一時的な痛みの方には、この治療(自由診療)は必要ありません。
すべての腰痛が改善するわけではありません。

診療の流れ

  1. 詳細な問診と評価
  2. 体の動き・バランスの分析
  3. 状態に応じた治療介入

1泊2日または2泊3日での対応となります。
ここまで読んで、「それでも改善したい」と感じた方のみ、以下をご確認ください。

費用

本治療は自由診療となります。

改善が得られなかった場合、費用はいただきません。

※適応については事前に判断させていただきます。

ここまで読んで「自分のことかもしれない」と感じた方へ。
まずは保険診療で状態を確認させてください。
その上で、自由診療が適しているかを医師が責任を持って判断いたします。
お電話にてご予約ください。